初日の夜の食事は 弟夫婦とお嫁さんの
大学時代のお友達と10名くらいで
鍋を食べました。
といっても、日本の鍋とは違います
弟たちも気をつかって高級店につれて
ってくれたのはいいですが。。。
皆さんは中華料理っておいしいですよね。。
違うんです。。あれは日本用に中華の味付け
をしてくれていたのかなって思うんです。
まず、いえることは
「日本の食べ物はうまい」
ということです。
確かに習慣とかあるかと思います。
外国の方が日本のもの食べれないものも
あります。
結果からいうと自分は好き嫌いがないほうですが
夕食で半分食べることができませんでした。
しかも、店員さんに「しょーゆください」
っていって、しょーゆをかけた始末。。。
高級店だったからそれでもよかったのですが
自分は普段のご飯は食べれないかも
しれないと思いました。
日本の食がいいことを改めて実感しました。
二日目 披露宴は11時からで
ホテルの朝食は7時から
中国の朝は早かった。。
みなさんしっかりモーニングのバイキング
に7時の地点でいました。
朝から中国語が飛び交うバイキング
いやーーー コーヒーはうまかった。。。
しかし、ソーセージも味付けが違って
食べれなかった始末。。。
パンを5枚も食べて完全に
偏食になってしまいました。。。。悲
披露宴は中国では食事会みたいな
形式らしく、今回日本人である
弟の要望で 披露宴に司会をいれたり
両家のあいさつをいれたり
シャンパングラスをしたりと
中国の方々もちょっと驚くような
披露宴をしました。
披露宴は80名でした
スーツを着ているのは 弟と
俺とじいちゃん。
後の人はみんな私服。。。
しかも高齢の方はなんだそれ??
っていう格好でした。
自分たちがいかにも「外国人」
って感じでスーツが逆に浮いた感じ。。。
なんせ披露宴も 日本人4名 中国人76名
でしたから。。。
そんな中 披露宴は進み。
食事。。。
食事は弟が配慮して自分の席のとなりは
日本語が話せる新婦の大学時代の友人を
置いてくれました。
いろんな話ができました。
まず、経済。。。。
とにかく中国は日本の30年前の感覚では
ないでしょうか?
大卒の給料は5万円くらい。。
アルバイトの人なら 3万円。。。
そんな中での生活ですから、観光スポットで
のご飯を食べるところは現地の方でも
選ばれた方したこれません。
その証拠に「吉野家」 上海でも
あるのですが、 ここでもこの
吉野家は高級店でした
ユニクロもトイザラスもありました
しかし、一般の人は入れません。
車も40万するならどうでしょう?
しかし、富を築いている方も
多く、日本人の上をいく暮らしを
する方もいます。
この差はこういうことです。
今中国は右肩上がりでどんどん
開発が進んでいます。
それに乗っかれる「自営業」の人は
商売も成功しやすい。
企業に勤めている人はサラリーです。
また農家も非常に多い。
中国でお金持ちなのは「自営業」の人。。。
もし、日本の人が飲食で
中国でやったら 莫大な富を気づける
と思います。
それは2日目のラーメン屋さんにいっても
わかりました。
味は悪くはない。。けど、もう一回行きたいか?
っていったらそうでもない。。
けどラーメン屋はすごい込み具合で
それでいて 中国でも結構高い値段でやっている。。
経済もそうですが、日本がいかに国の産業や
商業が飽和しているかがよくわかります。
この国の30年後は日本を超えるかな。。。
そう感じることがありました。
おっと、経済のことだけで、肝心な披露宴の
ことは少なくなりました。
披露宴はうちらは本当にお客様で
みんな中国の方は歓迎してくれました。
ただ、。。。。言葉が
わからなくて、しかも英語も通じない。。
漢字を書いて説明することにちょっと
疲れてしまいました。。
1月2日の出来事でした。
