先週末、鹿島学園本校からFAXが
届いた。。。。
今国会で「話題」になっている公立高校無料化
についてのお便りだ。。
これは以外に知られていないが、私立高校にも
該当するし、もっとも通信制高校にも該当する。
といっても無料というわけではない。
私立高校も「私学援助金」という形でかなりの
金額が補助がでることになる。
私学はもともと 月額30000円程度授業料が
でる。(公立は12000円程度)
施設費など最初にかかるお金も確かにかかるが、
今までにも私学援助金という形で
うちもそうだが愛知県から援助をうけていた
ただ、結構その予算もあってか、審査も厳しい
うちは月18000円くらいの補助はでていたが、
専修学校なので、専修学校分 年間30万程度は
でない。。。
やはり苦しい状況であった。。
しかし、今回の法改正でそこから上乗せという形で
月額最大 33000円
程度まで支援金が出る形になる。
ご家庭の年収にもよるが、月額12000円から33000円
という範囲で支給される。
公立高校は授業料滞納を阻止するために、
家庭のほうにはおくられず、請求側の高校に
直接支払われる。
私立高校は授業料の支援金がそれぞれに違うため
従来どおり、ご家庭に振り込まれる形である。
通信制高校でいえば、「単位」のお金がここに
該当する。
うちは毎年 平均25単位を取得した場合
7000円×25単位=175000円
かかるが、
そのうちのかなりのお金が援助されることになる
もっともサポートしている週1回~5回までの
ところは学習塾にいっていると考えれば
そこは援助金はでないのだが。。。
これは考え方によっては私立高校と公立高校の
料金の差がかなりなくなるものであるから、
最近の子供たちの高校選びにもずいぶん変わってくる。
大阪府ではそれをうけて、私立に府からプラス支援金を
いれて、公立高校と私立高校を差別なくある意味
高校選びに生徒や保護者に選ばせようとしている
ところもある。。。
私立高校は最近、いい学校はいいと思う。お金の問題が
すくなくなれば、うちの鹿島学園も含め、
より生徒たちは自分がいきたかった高校選びができるかも
しれない。。
うちにとってもこの法改正は大きな意味をもつ。。
通信制の高校も高いっていわれて懸念されていた
方もいるかもしれないから。
今回のことで、私立高校も公立高校もそして通信制高校も
ほとんど選択ができる状況になったことは確かである。。










